【中学2年数学(式の計算)】式の計算を攻略するための学習プログラム

2019年10月4日

ここでの内容は、こんな人に向けて書いています
  • 中学2年生数学の単元「式の計算」を理解したい
  • この分野を一から学びなおしたい

そんな方に「式の計算」を攻略するための学習プログラムを紹介します。

ここでは、「式の計算」をマスターするための最適な学習の順番を設定し、一から丁寧に説明しています。

読んでいく途中で、学習が必要なページへのリンクがありますので、順番に学んでいきましょう。

全てのページを熟読してもよいですし、自分に必要と思われるページだけを読んでもいいと思います。

 

このページを読み終わったときには、あなたは「式の計算」について完璧にマスターしているでしょう!

スポンサーリンク

式の計算のための学習プログラム

中学2年生の数学で習う式の計算を攻略するための学習プログラムを紹介しています。

ここで紹介する学習プログラムに沿って進めていけば、最後には

「式の計算がわかった!」

となるように作っています。

 

数学が苦手な人でも、きちんと理解して進めれるように丁寧に解説しています。

ここでの学習を終えた後は、テストで式の計算の問題が出ても、もう怖くありません!

 

このページから色々な解説ページへ飛びながら学習を進めていくことになるのですが、解説ページの初めに動画を用意しているときもあるので、うまく利用しましょう。

一度動画を見て、実際に記事の内容を読んでいくと理解がスムーズになるでしょう。

 

わからないところは、下のコメント欄から気軽に質問してくださいね

できるだけ丁寧に質問に答え、あなたの疑問を解決したいと思います。

 

このページすべてを、一日で終わらせる必要はありません。

ゆっくりと進めていきましょうね。

 

それでは、中学数学の「式の計算」を攻略にいきましょう!

 

 

スポンサーリンク

単項式・多項式・次数とは何かを知ろう

「式の計算」の単元では、文字を含んだ式の計算をできる必要があります。

例えば、以下のような計算式ですね。

  • \(4x + 3y – 5x + 2y\)
  • \((5a + 2b) + (-3a + 4b)\)
  • \((-x^2 + 5x – 3) – (3x^2 – 4)\)

※ここでは、まだできる必要はないですよ。これから学んでいきます。

 

このような計算ができるようになるためには、まず「どの項とどの項が計算できるのか」を分かっている必要があります。

その第1ステップとして、以下のページから必要な知識を学びましょう。

 

単項式と多項式の違いはわかりましたか?

次数や係数も今後計算を行っていく上で必要となる知識です。ここをしっかり勉強しましょう。

 

「同類項」を知ると式の足し算・引き算ができる

次は、「同類項」と呼ばれるものを解説します。この「同類項」を知ることで、式のどの部分が計算できて、どの部分が計算できないかを知る事ができます。

同類項を知ることが計算をできるようになるための必須条件です。

 

「もう少し同類項についての計算に慣れたい」という人は下のページもご覧ください。実際の問題の解き方・手順を整理してまとめています。

 

スポンサーリンク

掛け算・割り算

文字を含んだ式の足し算・割り算ができるようになったでしょうか?

次は、掛け算と割り算です。「分配法則(ぶんぱいほうそく)」を使って計算を解いていくことになります。

分配法則を覚えていますか?

以下のページはすでに習っていることの復習からしっかり説明していますので安心して取り組んでください。

 

上のページでは、文字が入っていない数での掛け算や割り算でした。

今度は文字が入った数での掛け算や割り算を計算する方法を学んでいきます。

[図]


※コメントの反映には少し時間がかかります

スポンサーリンク