数独を攻略しよう – 初級から上級まで解き方を解説

2018年9月9日

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数独を攻略しよう

数独はもっとも有名で人気のある数字を使ったパズルの一つで、2005年頃から世界中で人気となりました。

人気が出た当時ほどのブームは去りましたが、現在においても国内でも多くの数独ファンが存在します。

 

その人気の理由は、小学生でも理解できるほどルールがいたってシンプルであるにもかかわらず、解くのには頭を柔軟に働かせ様々な試行が必要になるからです。

また、作成できる数独の問題はほとんど無限であると言っていいほどであり、問題のレベルも、初めて挑戦する初心者が楽しめるものから上級者が解く難解なものまで多岐にわたります。

そのため、脳の老化防止のための脳トレにも採用されています。

 

ここでは、数独についてルールの紹介から始め、解き方のテクニックをレベル別に解説していきます。

解き方は、初級から上級まであり、数独の面白さと奥の深さを知ることができるでしょう。

読み物として読むだけでも十分に楽しめる内容となっています。

 

では、楽しんで進めていきましょう。

 

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数独のルール

まずは、数独のルールを覚えましょう。

すごくシンプルなので、すぐに覚えることができますよ。

 

数独の解き方【初級編】

数独を解くにあたって、基本的な解き方が2つあります。

  • 1つは「数字からレーザー発射〜!」という方法
  • もう1つは「このマスはアナタだけよ〜!」という方法

です(名前がダサい! とかいうツッコミは勘弁してください)。

 

この2つをマスターするところから数独は始まります。

では、1つ目の方法(数字からレーザー発射~!法)を紹介します。

 

次は、2つ目(このマスはアナタだけよ~!法)です。この解き方は一つ目の方法をまず試してみた後、次の一手として使用されます。

 

ここまで覚えただけでも解ける数独の問題はたくさんありますので、初級レベルの数独に挑戦してみてくださいね。

 

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数独の解き方【中級編】

初級編をマスターした後は、中級編に進みましょう。

初級編より少し頭を使った解き方になってきます。

数独が面白くなってくるのはここからですよ!

 

まずは、隠れたレーザーを使うステルスレーザー法です。

 

続いては、中級編二つ目の「この中に必ずいるはず!法」です。

 

数独の解き方【上級編】

いよいよ上級編です。

ここからは、今まで以上に頭を柔軟にして取り組みましょう。

どれも「なるほど~」となる解法ばかりで読んでいて面白いですよ。

 

まずは、上級手筋の定番である「2国同盟」という解き方からです。

一回読んで理解できない場合でも、諦めずに一つずつ丁寧に進めていけば、必ず使えるようになりますよ。

 

上級編の二つ目は、「X-wing」法です。

この解法を使うには、いかにXの形を見つけるかがキーとなります。

 

次は、上の「X-wing法」を発展させた解き方です。

X-wing法の発展形はたくさんあり、どれも不思議な名前が付けられています。

 

ここまでの解き方がマスターできた人はもはや解けない数独はないかもしれません。

素晴らしいです!

 

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数独の解き方【超上級編】

最終レベルに達するための超!上級の数独の解き方です。

 

まずは、「Skyscraper(摩天楼)法」という方法です。

見つける形は「X-wing法」に似ていますが、考え方はまったく別です。

 

二つ目は、「Remote Pairs(リモートペア)法」というとても面白い方法です。

「こんな方法誰が気付いたのだろう」というくらい関心させられる方法です。

私のお気に入りの方法の一つでもあります。

 

 


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