【数学クイズ・パズル】マッチ棒パズル(難易度:簡単) – 1本だけ移動して式を完成させよう

この記事ではこんなことを紹介しています

マッチ棒パズルの中でも、比較的簡単なものを紹介しています。

マッチ棒でできた等式を、一本のマッチ棒を動かして成り立つようにしてください。

全部で7問あります。楽しんでいってくださいね。

最後には、マッチ棒パズルを解くコツも紹介していますよ。

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いきなり余談から…

ところで、マッチ棒を現代ではあまり使わなくなりましたね。

学校でも今では、理科や家庭科などで火を使うかもしれませんが、ライターかコンロですからね。

というよりライターももう時代遅れのようです。

 

昔は、マッチ棒はどの家庭にもある身近にあるもので、それを使ってパズル遊びが日本だけでなく外国でも行われていました。

 

今はまた、昔ながらのマッチ棒パズルが注目されています。

単純さゆえの、「考える力」をつける最も導入しやすい最良な方法の一つだからでしょう。

 

パズルは楽しむものです。

ここでは、比較的簡単なマッチ棒パズルを紹介します。

楽しんでいってください。

 

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パズルに使うマッチ棒の配置

では、問題にはいりましょう。

 

先にマッチ棒の数字の表し方を決めておきます。

以下の数字を使ってください。

 

電卓や電光掲示板などで使われている表示方法です。(スマホ電卓は違いますね)

 

「8」という形がもととなって0~9の数字を表示します。

 

ここで、注意してほしいのが、7という数字です。

実は、表示方法は2通りあります。

先ほどの写真の表示では、

となっていますので、

の方があっていますが、ここでは、

を使うことにします。

 

他に注意してほしいのが、9です。

であって、

ではありません。

 

もう一度、マッチ棒の配置を示しておきます。

上の数字の表し方をよーくにらめっこして解くと、簡単にとけますよ。

 

マッチ棒パズルに挑戦しよう(難易度:簡単)

マッチ棒パズルのルール

マッチ棒を1本だけ移動させて、等式(=)が成り立つようにしてください。

ただし、負の数も(-)を使ってもかまいません。

答えは、複数あるものもありますよ。

 

パズル(その①)

問題

答えは2パターンあります。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

以下の図のように、青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

【パターン①】

これが一つ目の解答です。

 

もう一つ、ありますよ。

【パターン②】

 

パズル(その②)

問題

答えは2パターンあります。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

以下の図のように、青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

【パターン①】

 

まだ、ありますよ。

【パターン②】

ここまで解いてきて、だいぶ調子を上げてきた人もいると思います。

 

 

パズル(その③)

ここから、パズルその⑤までは、答えは一つだけです。

一気に解いてみてください。

問題

答えは1パターンのみです。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

【パターン①】

 

パズル(その④)

問題

答えは1パターンのみです。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

 

パズル(その⑤)

問題

答えは1パターンのみです。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

 

パズル(その⑥)

あと2問です。少しレベルアップしました。

ここまでやってこられた人なら楽しめると思います。

ぜひ挑戦してくださいね。

問題

 

答えは1パターンのみです。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

 

パズル(その⑦)

 

問題

答えは1パターンのみです。

 

※以下解答のため、スクロール注意

 

解答

青色で囲まれたマッチ棒を移動させます。

 

以上で終わりです。

比較的簡単なマッチ棒パズルの中でも、「マッチ棒を1本だけ移動する計算パズル」を紹介しました。

 

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マッチ棒パズルのコツ(みないたもの)

簡単でしたか?それとも難しかったですか?

答えを見ると「なーんだ。そうっか。」と思えると思います。

 

たったマッチ棒1本を移動させるだけなのですが、ひらめきが必要ですね。

ただ、”たまたまひらめく”という偶然性ももちろんありますが、考え方のコツのようなものも存在します。

 

マッチ棒でできた数字をじっくりと見ているとわかるのは、

「ある数字から作ることのできる数字は限られている」

ということです。

 

マッチ棒の数字を構成しているマッチ棒が1本だけ移動して「位置が変わるか」「加わるか」「引かれるか」「90°回転する」とういうことですから、

例えば、3であれば、

しか変形パターンがないわけです。

 

「できる数を考えながら、ひらめく」と、どんどん解けてくるようになりますね。

要は、勉強もそうですが、コツを押さえたら、繰り返し繰り返しやってみることでしょうか。

 

まとめ

  • 比較的簡単なマッチ棒パズルを紹介しました。
  • マッチ棒パズルはひらめきが重要ですが、少し論理的な側面からアプローチしても面白いです。
  • パズルを楽しんでくださいね。

※コメントの反映には少し時間がかかります

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